航空無線通信士の合格率と最新情報

航空無線通信士
2020年8月期
の試験まで、
あと 日!

航空特殊無線技士
2020年6月期
の試験まで、
あと 日!

パイロット

航空無線通信士|航空特殊無線技士 試験対策講座とは?

航空無線通信士|航空特殊無線技士試験対策講座は、
日本唯一、航空無線通信士と航空特殊無線技士の
「最短1発合格」の為の教材を専門で扱う講座です。

無料でも様々な情報を公開していますが、
教材は有料です。その売上げで当試験対策講座を運営させて頂いています。
その対価として、
“高い合格率で知識ゼロの状態から最短1発合格”に導いています。

※開講以降、現在までの合格率実績は、
航空無線通信士“合格率89%”
航空特殊無線技士“合格率92%”

航空無線通信士と航空特殊無線技士の合格を目指すなら、
「能書きは無用」私たちにお任せください!

※とは言うものの「ちょっとは能書きも知りたいぞ」という方は下をお読み下さい。
※以下、「航空無線通信士」を「航空通」と表記することがあります。

新着情報!~NEWS~

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2020/03/07

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☆2019年 祝!続々合格!合格者の声を頂きました☆
2018/09/02

☆業界雑誌月間エアライン9月号に当試験対策講座が掲載されました。
2017/09/01

半数以上が不合格??
まずは試験の合格率(難易度)を知ろう

手堅く1発合格を勝ち獲る為には、
過去の受験者データから対策を考えることが最も効率的です。
そこでまずは航空無線通信士と航空特殊無線技士、
それぞれの合格率(難易度)を見てみましょう。(総務省:総合通信基盤局資料より)

各試験の合格率%
平成26年 平成27年 平成28年 平成29年
航空無線通信士 37.3 29.7 35.3 38.1
航空特殊無線技士 79.6 74.4 72.3 75.5

航空無線通信士(航空通)は、6~7割
航空特殊無線技士では、2~3割の受験者が不合格となっており、
特に航空通は、 国家資格の中でも難易度の高い資格といえます。

もちろん不合格になってしまった人も、過去問や市販教材で勉強(独学)をして、
合格するつもりで試験に挑んでいます。

にも関わらず、

半分以上の受験者が不合格となっています。

航空通の場合は試験は年に2回のみですので、1科目でも落とすと資格取得時期が大きく遅れてしまいます。
航空通の資格は、航空業界(特にパイロットや管制官)への就活では有効なアピールポイント となります。
だからこそ、他資格よりも「1発合格」を意識した対策が大切になってきます。

なぜ合格率が低いのか?
“不合格の最大の原因”は○○(漢字二文字)

不合格の原因を探るために、
最難関科目「英語」の「1発合格に必要なこと」をまとめた解説動画を用意しました。
逆に言えば「不合格の最大の原因」が分かります。
これから試験対策を始める方には特に有益な内容ですのでぜひご覧ください。


動画は2012年に作成したものですが、
合格に必要な要素は現在も全く変わりません。

ここで一番大切なことは、
不合格になってしまう理由、
すなわち“不合格の最大の原因”
を知ることです。

原因を最も端的に表すと漢字二文字。
それはズバリ、

“独学” です。

正確には、“間違った独学のやり方”(詳細は後述) が不合格の最大の原因であることが、
68名の受験者インタビューから導きだせました。

多くの受験者が不合格の原因が分からない状態で本番に挑むので、
不合格者の9割以上の人が「同じ原因」で、不合格グループに入ってしまうのです。

ではどうすれば合格率を高められるのでしょう??

答えは簡単。

独学の敗因を徹底分析し、その敗因を潰すように対策をする。

不合格の最大原因である”独学”の弱点を潰すという事は、
“合格”とイコール。

とは言うものの「分析なんかしてる暇ないよ・・・」、という方も多いでしょう。

そこで!

私達が分析を行い、
不合格の方に特に共通する「不合格の原因TOP7」
をまとめました。
ここでは、その分析結果を全て公開しています。

※繰り返しますが、
この不合格原因の分析は1発合格をする上で
本当に重要
なことです。

なぜ本当に重要なのか?

不合格原因を無くすように対策すれば、
“嫌でも合格率が上がる”


からです。(実績に基づいています)
それでは、お待たせしました。
「不合格の原因ランキングTOP7」 見ていきましょう。

不合格の原因TOP7

以下詳細です。

第1位
 難解な教材(教材(参考書))で対策をスタートしてしまう

航空通と航空特殊無線技士の唯一の公式教材(参考書)は、 電気通信振興会出版の教材(参考書)です(下写真)。

ただ残念な事に、
この教材(参考書)で学習を進めるには、致命的な問題があります。

それは、
法律の原文をそのまま載せた様なカチカチの硬い文章かつ、専門用語が頻出するので、
理解するのが非常に難しいという問題です。
※読んだことがない方は、ぜひ書店で手に取って読んでみて頂けば早いと思います。

この様な難解な教材(参考書)で学習をスタートすると、なにが致命的なのか?

それは、
学習モチベーションの低下
です。

これから試験対策を開始しようと意気込んでいるところで、スタートダッシュでモチベーションを消されてしまう。。。
これが、公式の教材(参考書)で学習を開始する最大のリスクです。
※こちらは実際に不合格者の中で、
「最初にこの教材(参考書)を使用して対策した受験者」から一番多く寄せられた声(不合格原因1位)です。

まとめると、
公式の教材(参考書)を購入
    ↓
理解が難しい、もしくは物凄く時間がかかる
    ↓
モチベーションの低下(実は一番重要)
    ↓
学習時間・記憶力の低下(グダグダ学習)
    ↓
試験本番までに、合格に必要な知識が身に付かない
    ↓
不合格・・・

というパターンにはまってしまう人が多いのです。
学習効率は「モチベーション」によって決まるといっても過言ではありません。
だからスタートの教材(参考書)選びは本当に重要なんです。

第2位
 市販教材(参考書)を進める読み進める為の、数学・物理・英語の基礎知識が足りない

上記の公式教材(参考書)もそうですが、
それ以外の市販の様々な教材(参考書)は、
高校レベルの数学・物理・英語の基礎知識があるのが前提で書かれいるのが大半です。
(※他の対策教材(参考書)調査は定期的に行っています。)

例えば、
「工学」であれば、
フレミングの法則、電気回路の知識、オームの法則、logの計算、

「英語」であれば、
英文法の知識、リスニング力、英単語力
などの知識です。

実は、これらの知識が身につかないことが “不合格原因の第2位” に上がる理由なんです。

なぜなら、多くの人は市販の教材(参考書)内に出てくる、
数学・物理・英語の基礎知識を忘れてしまっている。からです。

その為、市販の教材(参考書)を読んでもなかなか理解出来ない・・・(公式教材(参考書)ほどではないですが)
なので多くの受験者には、
“事前知識がゼロ”でも理解できる教材(参考書)が必要なのです。

例えばどんな問題?? と思われた方、
こちらの攻略動画をご覧下さい。
logという数学の基礎知識を前提にしている頻出問題ですが、
“事前知識が全くゼロでも正解が分かる簡単な解き方”を載せています。

第3位
 英文読解の「解き方」が身についていない

航空無線通信士の最難関科目(合格率が最も低い)である「英語」の対策でも、
市販の教材(参考書)や過去問での独学には、気を付けないといけない危険が潜んでいます。

それは、
正解に至る “解き方” が身につかない
事です。

実際に市販教材(参考書)をみれば分かりますが、
解答のぺージには、ほとんど解説が書かれていません。

なので

・なぜその解答に至ったのか
・どうやって正解にたどり着くのか

が分からないのです。

その結果、
何度過去問を解いても、内容が変わると対応できない という状況に陥ります。

航空通の「英語」の攻略に必要なのは、過去問をたくさん解いた経験 ではなく、
解答までのプロセス(なぜその答えになるのか) です。

これは英語に限らず、すべての試験科目に共通して言えますが、
特に英語は解法プロセスの重要性が非常に高い科目です。
なぜなら過去問と全く同じ英文は出てこない(丸暗記では解けない)からです。

第4位
 英会話(リスニング)対策が出来ていない

英語が「最難関」と言われる理由の一つとしてリスニング試験 がある事。
を忘れてはいけません。

英語のリスニングは普段まったく接する機会がない人も多く、英語の受験者の4割程度が「リスニング対策ゼロ」の状態で試験本番に挑んでいるという調査結果が出ています。
また調査結果から、対策はしているがその対策方法に根本的な間違いがあることが分かりました。

実際に不合格になったYさん(当試験対策講座を受講前)から、以下の様な声をいただきました。

Yさん:「リスニング対策したんですが、リスニングで不合格でした。」

講師:「どういった対策をしたのですか?」

Yさん:「TOEICのリスニング対策教材(参考書)を使って、毎日英語を聞きました。」

ここに根本的な対策方法の間違いがあります。

航空通に出てくる英語は、TOEICなどの「一般英語」とは違う。
という事を理解していない為に発生します。

そこに気づかず、「一般英語のリスニング力」を鍛えても、
試験には 航空英語(一般英語には出てこない単語)が出題されるので聞き取れないのです。

※当たり前ですが、英単語を聞き取るためには、

・その単語の存在を知っている
・その単語の読み方を知っている

必要があります。

またリスニングにはもう一つ、大きな落とし穴があります。
英語の試験は、

①筆記
②リスニング(英会話)

の2つに大別されており、計105点満点 で、
合格点は 60点 です。

しかし! 実はリスニングには、
小問合計点が基準に満たないと合計60点以上でも不合格
という条件がります。

具体的にいうと、
英会話(リスニング)は 7問 × 5点 の 35点満点
このうち、15点以上を取らないと、筆記が満点でも不合格となります。
7問中3問正解すればいいのですが、特にリスニングに自信がない人には一つの関門となります。

筆記は出来たけど、リスニングで不合格・・・。
そうならない為には、航空英語の知識 が必須なんです。
動画中でも何度も言っていますが、ここは本当に重要な事なので何度でも言います。

航空通の英語対策には、一般英語だけでなく、航空英語の知識 を身につける!

第5位
 航空分野の背景知識が足りない

航空通と航空特殊無線技士の問題を解く上で、
航空に関する背景知識を必要とする問題が多く出題されます。
航空無線に関する国家資格なので当たり前なことですが、例えば頻出問題では以下のようなものがあります。

実際の頻出問題パターン例

・管制官やパイロットがすべき事を問う問題
・飛行機が使う計器類や無線機器に関する問題
・航空無線(ATC)で使用する用語に関する問題
・航空法に関する問題(遭難事態と緊急事態の違いは超頻出問題)

上記は全て、
日常生活には決して出てこない “航空に関する背景知識” です。
日頃触れることがないということは、試験対策で始めて触れることになります。(背景知識ゼロの状態)

そして過去問や市販教材(参考書)等で学習を進めた場合、
そこには通背景知識などについての解説はほとんど記載がありません。
そのため、過去問の答えを丸暗記することはできますが、
背景知識自体は身につかない
という問題にぶつかります。
背景知識がないとどうなるとどうなるでしょう?

ちょっとでも応用した問題が出ると、正解率がものすごく低くなってしまいます。

なので応用問題の正答率を高めるには、問題の背景(特に航空に特化した内容)を身につけておきましょう。

第6位
 電気通信術の試験内容を理解していない

電気通信術は、試験直前まで対策が放置されがちな科目です。(不合格者調査より)
調査では4割程の受験者が「まともな対策も出来ていない」と答えており、
試験内容すらよく分かっていないという人も1割強いました。

そこでおさらいですが、電気通信術の試験内容は、
 ①書き取り(受話)
 ②面接(送話)

の2つのパートに分かれています。

そして電気通信術を受験する上で一番重要な事があります。
それは上記の2つとも、 減点方式 の試験であるという事です。

なので減点項目(何をすると減点になるのか)を把握して、
それに該当しないようにすれば、当然、不合格になることはありません。

しかし、減点方式である事を知らずに受験した人の割合はなんと 約7割 に及びました。
※もちろん減点項目を知らなくても合格する人もいますが、知っていれば合格する確率は格段に高まります

以下が、電気通信術で不合格になる人の鉄板パターンです。

「減点項目」を知らずに本番に挑む
     ↓
ぶっつけ本番で、知らないうちに減点項目に該当する行為を連発
     ↓
手ごたえはあったが、結果は不合格。。。

実は私、代表講師の伊藤も、
航空通初受験の際、なめてかかっていた電気通信術は科目不合格となってしまいました。
このときは全身ががひきつるほど悔しい思いをしました・・・。
当時、倍率の高いパイロットへの就活を目前に控えていた私は、面接でのアピールポイントとなる 航空無線通信士 をなんとしても取得して、
差別化の難しいパイロットへの就活での一つの武器にしたいと思っていました。
他の科目がすべて合格でも、資格取得まで最短でも半年の遅れを取ることになります。

身をもって言います。
「電気通信術、本当になめたらアカン」

後から気づいたのですが、試験当日の私は減点項目にいくつも該当していました(T_T)。
その大きな項目の一つに、「品位」という項目があります。
この項目だけで最大で15点の減点となります。

「品位」とは、

・「アルファベットの発音正確さ」
・間違った時の、「訂正」の使い方
・「始めます、本文」と「終わり」をしっかり言う
・全体を通しての聞き取りやすさ

という複数の具体的な要素によって構成されています。
これらの事が出来ていないだけで、15点も減点される可能性があるのです。
※合格点は80点

この他にも、いくつも減点項目があります。
具体的な減点項目とその対策方法は
これから受験される方は忘れずに見ておきましょう!

第7位
 合格に不要な学習に時間をかけてしまう

市販の教材(参考書)では、試験に一度も出題されない、マニアックかつ実用性が無い情報が半分以上を占めています。
ここで重要なのは、
当然ですが、これらのマニアックな知識は合格には全く“不要” です。

教材(参考書)の内容を全て把握していくということは、
合格する為には全く必要のない内容を必死に学習している
ことになります。

この様な学習方法だと当然膨大な時間がかかります。
しかし受験者には、会社勤めの方も多く、自由時間は限られているケースが多いのが現実です。
結果として、試験当日までに合格に必要な学習を終えることができない。
このように不合格者の中には、対策が時間的に間に合わずに本番を迎えている人が多いのです。

<補足>
また意外かもしれませんが、国家資格内の専門的知識のほとんどは、管制官、エアラインパイロットとしても実用上必要ありません。
※なので現役の管制官やパイロットに今すぐ試験を受けさせたらほぼ間違いなく不合格になると思います^^;

それでも受験するのは、資格自体が必要 だからです。

つまり受験目的は、
専門知識を身に付ける事ではなく
合格して資格を取得する
ことのはずです。

だからこそ、“合格に必要な対策” にフォーカスして学習を進める事が大切なのです。

※一応書いておきますが、市販の教材(参考書)を全否定している訳ではありません。上述の通り、専門的知識を身に付けるのには有効です。
しかし航空通・航空特殊無線技士の 試験対策としては不適 なんです。
実際に独学の人の約8割は市販教材(参考書)を使用しており、その結果前述の合格率となっていることを忘れてはいけません。


以上、不合格の原因TOP7です。
またこの他にも
・英文法・英単語の知識が非常にない
・十分な学習時間が取れない
・「法規」の暗記ポイントが分からない
・本番で遅刻して受験不可(遅刻は厳禁です。原則1分でも遅刻すると部屋に入れてもらえません!)

なども上がっていましたので紹介しておきます。

最善の勉強方法は?

これまで対策方法の注意点を紹介してきまたが、
結局一番いい勉強方法はなんなの?!

あくまで合格を目的とした場合、
自信を持って“最善の対策教材(参考書)”
として提供出来る教材をご用意しました。

それが
航空通攻略バイブル
航空特殊無線技士攻略バイブル

です。

不合格原因TOP7を “すべて排除”  した教材です。
そしてバイブルは、最新の試験内容に合わせて毎年進化しています。
具体的なバイブルの詳細は「当試験対策講座の特徴」をご覧ください。
日本唯一の「知識ゼロから最短一発合格をする為の教材」がここにあります。
受講者のレビューは 合格者の声 をご覧下さい。